米国の年金の受給申請その後と定期買付の現状

 NVIDIAが凄いことになっていますね。先ほど見たら未実現損益が丁度600%になってました。7倍になったということですよね。もうすぐ10:1の株式分割がありますが、更に上がるのでしょうか?上がると思っている人が多い為に今だけ上がっているのでしょうか?

6月18日追記:米国ソーシャルセキュリティ年金額が決定したので追記した。そのついでに上記600%を確認したら、710%になっていた。

米国の年金 その後

さて、昨年の12月に受給の申請をした米国のソーシャルセキュリティですが、つい数日前に米国大使館年金課から電話インタビューがあり、無事次のステップに進める事になりました。今後、米国のIRSから通知が来て、その後、2024年2月分からの年金を日本の銀行に円で振り込んでもらえそうです。ただし、振り込み開始まで、何ヶ月かかるかはわからないと言われました。

2024年6月18日追記:数ヶ月、と言われた割には、数日後の6月7日に初回の振り込みがあり、年金額決定書が、6月16日に届いた。それによると、年金額は月額779ドルだった。以前の記事で取らぬ狸の皮算用の額を書いてしまったので、投稿を訂正した。

インタビュー中に新しい事を学びました。なんと、配偶者は、私の年金額の50%を別途もらえるそうです。これには色々条件があるのですが、配偶者が働いていて、米国の年金の受給資格があると貰えないそうで、全くラッキーでした。ただし、満額受給するのには、年齢の制限があって、申請できるのは、2025年の11月からで、実際にもらえるのは、2026年の1月分からの様です。いずれにしてもありがたい事です。米国の年金制度が破綻しない事を祈ります。

以前の年金の記事はこちらです

日本の年金 途中経過

日本の年金についても理解が進みました。老齢基礎年金(国民年金)について、私が学生だった頃は、学生は任意、海外在住者は任意、ということで、私は、加入月数が480月からかなり少なくなっています。それでも定年退職するまで厚生年金(共済)には加入していたので、結構貰えるかと思って自分で試算して月額6万円位、と以前の記事に書いていたのですが、実際のところ、60歳までしか月数を数えてもらえず、かなり少ない月数になり、年金事務所の方に試算して貰ったら、月額5万円程度(繰下げ前)であることがわかりました。

調べてみると、この額と480月の満額との差については、老齢厚生年金の方の「経過的加算」という措置で補われる様です。共済の年金の証書には何も説明が書いてないので、今のところ詳細は不明です。年金事務所では、共済組合の年金については試算出来ない、と言われたので、老齢厚生年金の金額はまだわかりません。日本の年金については、8月以降に受給申請する予定ですので、その後判明する予定です。

皆さんのところには毎年年金の支払額のお知らせが来ると思いますが、無視しないで加入期間不足等あったら、なんとか出来ないか、詳しい人に相談するのが良いかと思います。

米国株定期購入 現状

米国株は絶好調の様ですね。私はmagnificent sevenのうちのNVDA, AAPL, AMZN, MSFT, GOOGLは持っているのですが、米国大型株に集中するも良くないと思い、「米国株式定期購入」ではそれらとは趣の異なった銘柄も買い付けています。ここでは、現在買付中の銘柄を紹介します。

SG(スィートグリーン)とCAVA(カバ)

これらは、新興のレストランチェーンです。実は、一年位前から、チポトレ(CMG)というメキシカン・レストラン・チェーンに注目していたのですが、一年前でも一株2000ドルもしていて、資金的余裕もなく、単価が高いので積立はもちろんできませんでした。CAVAは1年程前に、上場した、というのを聞いて、当時調べたのですが、必ずしもgoogle mapでレストランの評価が高くなく、所謂ほしい物リストには入れて放ってありました。つい先日テレビ東京のモーサテで、スィートグリーンと並んで紹介されていたので、株価を見てみたらどちらも直近で2倍くらいになっていました。それでも一株が30ドルと80ドルと安いので、柳の下に・・・、という訳で、週にそれぞれ2、1株購入を始めました。つい先週からです。既存のレストランやカフェのチェーンは今ひとつ業績が良くないので、レストラン業界全般がどうか、という問題はありますね。

ちなみにチポトレは6月後半に50:1の株式分割をします。今の価格だと一株60ドルになるわけなので、始めるのには良いかも知れません。

EWL, EWZ, GREK, ARGTとMELI

MELI以外は所謂国別のETFです。スイス、ブラジル、ギリシア、アルゼンチンです。米国以外、ということで、少額ずつ積み立ています。GREKとARGTはSBI証券では取り扱っていないので、IB証券で、毎週100ドル、という定額積み立てを行なっています。既に2400ドルくらいになっていますので、半年前からの積立です。現在未実現損益は13%と5%です。

EWLはかなり前に一括購入しましたが、泣かず飛ばずです。余裕資金の都合でIB証券で購入したのですが、こちらも毎週100ドルでやれば良かったです。所謂BRICSの中ではブラジルかなと思い、3ヶ月前からBWZを積立始めました。これはSBI証券で毎週少しずつ買っています。現在5%の損失を出しています。

なお、インドはかなり前から積立始めて結構な額になってしまったので、一旦中止中です。

国別ETFを選ぶ基準は(今は)まともそうな指導者、です。

MELIは、南米のアマゾン、という触れ込みだったので、前回の決算の後少し下がった段階で少し購入しました。その後更に下がったのですが、今回の決算が比較的良かった為か、戻しています。こちらは単価が高いので、毎週は買えません。

PLTR, CDNS, IGV

こちらは、IT業界です。SAXO BANK証券には新たなお金は入金していないのですが、配当が入ると少しずつ株式を購入しています。色々な銘柄を試したのですが、上手くいかず、現在はPLTRを買い付ける事にしています。こちらも一株20ドルと安いので。ただし、SAXO BANK証券は最近手数料の体系を変更して、手数料は安くなったものの、最低手数料が1.1ドルになってしまったので、少なくとも10株はまとめて買わないといけなさそうです。四半期に一回、溜まった配当で、という感じで暫く購入してみる予定です。

CDNSは半導体開発用ソフトウエアの会社です。これからはこういう分野かなと思って買い始めたのですが、このところ停滞気味です。IGVはExpanded Tech-Software Sector ETFです。システムソフト大手の、マイクロソフト、オラクル、セールスフォース、アドビ、イントゥイット、サービスナウ、シノプス、CDNSなどが所有の上位を占めています。こちらも停滞気味です。皆さんの余剰資金が全部NVIDIAや半導体製造装置の方に行ってしまっている様な気がします。IGVもSBI証券では買えないので、IB証券で毎週定額購入しています。

LIN(リンデ)とUBER

リンデは皆さん良くご存知の会社かなと思います。MOATも非常に高そうですよね。ここ何十年も、株価の上昇率が毎年S&P500を上回っている数少ない会社うちの一つで、米国外の会社、ということで、前から購入したかったのですが、漸く、比較的割安になってきた(SMA200からの乖離率が5%以下)ので、購入を開始しました。まだ3株です。

UBERは超有名ですが、つい先日ダウ輸送株に採用されたこともあり、今後安定して上昇してくれるのではないかと思い、購入を開始しました。直近どんどん下がって来ていますが、こういう時は毎週1株ずつ購入で良かったなと思います。現在19株で損失は5%(-8600円)です。

定期・不定期買付については、以下の記事をご参照ください。

米国株式不定期買付のすすめ

米国株式定期買付のすすめ

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